二重まぶた

遺伝子を呼び起こし二重まぶたになる方法とは

このサイトに訪れて頂いたということは、あなたは一重まぶたで悩まれている方

でしょうか?

理由は、どうあれ二重まぶたに憧れる方が、多いのが現状です。

二重まぶたにする方法は、様々ですが確実なのは整形手術が手っ取り早いでしょう。

しかし、整形は、リスクが生じますし高額な為、中々決断できない方が多いのでは

ないでしょうか。

そこで、下記では整形をしないで二重まぶたになる方法を掲載していますので

最後までお読み頂きたいと思います。

遺伝子による一重まぶたと二重まぶたが決定する原因とは

現在、あなたは二重にする為に、アイプチをお使いではありませんか?

手術や化粧品を使えば、偽のラインをつくる事はできますが、できれば自然体のまま

二重まぶたを手にしたいと思いいますよね?

二重になるとどんなメリットがあるのでしょうか?

それは、目が大きくなる事で、顔の全体の印象が変わるので、周りの反応は明らかに

変わるのだと思います。

まぶたにたった一本ラインが入るだけで、「地味」「暗い」という印象から、

「印象的」「明るい」というイメージに変わりますよね。

特に女性の場合、異性から「可愛い」「綺麗」「美人」と言う様にみられるのだと

思います。

男性であっても、第一印象が良くなる事で自信が付き、女性へアプローチしやすくなる

と思います。

ところで、一重まぶたと二重まぶたとは、そもそもどういう違いがあるのでしょうか?

一重まぶたと二重まぶたが決定する原因は何だと思いますか?

それは、まぶたを引き上げる筋肉が途中で枝分かれし、

まぶた中央付近の皮膚にくっついているかどうかという事になります。

この図を見て下さい。

まぶたを引き上げる筋肉を「上眼瞼挙筋」というのですが、

上の図のピンク色の部分になります。

この筋肉が枝分かれして、その枝の部分がまぶた中央付近の皮膚にくっついていると、

二重まぶたになります。

目を開ける動作で、枝分かれした筋肉が皮膚を引っ張り、折り目がつくという

仕組みです。

一方、まぶたの筋肉に枝分かれが無いと、折り込まれる要素が無いので、

一重まぶたになってしまいます。

また、枝分かれしていても、その枝がまぶたの下部(まつ毛の生え際)

あたりの皮膚にくっついていると、奥二重となり印象深い目にはなれません。

ちなみに、巷で流行っている二重のプチ整形とは、糸を埋め込む事によって、

この筋肉の枝分かれを偽装する事です。

覚えておいて欲しいのが、この筋肉の枝分かれは100%遺伝であることです。

今から修正する事はできません。

だからと言ってショックを受けずに聞いて欲しい事があります。

二重まぶたには実は2種類のタイプが存在し、それは、先天性型と後天性型です。

先天性型はその名の通り、生まれた時から二重まぶたになっている状態です。

気にして欲しいのは後天性型です。

生まれた時は一重まぶたであったのに、ある時を境に二重まぶたに変わるタイプです。

何故、急に二重まぶたになってしまうのかです。

二重まぶたの遺伝的構造は変える事ができません。

手術しない限り、一生その仕組みを手にする事はできません。

ですから後天性型の人も、遺伝子的には二重まぶたです。

ただ、当面二重になれなかった原因があるんです。

その原因は2つあります。

1.まぶたの脂肪が厚い

2.まぶたの蒙古ひだが強い

これをよく覚えておいて下さい。

二重まぶたの邪魔をするもの、それが脂肪と蒙古ひだです。

この2つの原因について説明します。

次の図を見て下さい。

眼球を断面から捉えた図ですが、ピンク色の部分が脂肪です。

眼下脂肪というのですが、これが分厚いと眼下脂肪というのですが、

これが分厚いと、二重の遺伝子を持っていてもまぶたが張って二重の折り込みが

付きません。

続いてもう1つの原因である蒙古ひだについて説明します。

「蒙古ひだ」という言葉を知っていますか?

蒙古ひだは東洋人に強く見られる傾向なんですが二重の折り込みは目頭に近い程

二重の折り込みが消されてしまいます。

次の図を見て下さい。

蒙古ひだがあるかどうかは、目頭にピンク色のお肉(結膜)が見えているかどうかで

見分ける事ができます。

自然な状態でこの結膜が見えている人は蒙古ひだがありません。

逆に完全に隠されている人は、強い蒙古ひだを持っています。

そもそもこの蒙古ひだは、寒さから目を守るために進化した仕組みで、生物学的には

とても優秀な働きをしています。

しかし、一方で二重まぶたの邪魔をし、目を小さく見せてしまうため、

美という観点からは非常にマイナスとなります。

張りの強い人だと、目が三角形になってしまうし、奥二重の原因にもなります。

これらのことから、二重まぶたを邪魔しているのが「脂肪」と「蒙古ひだ」だという

事は理解して頂いたと思います。

後天性型の原因はこの2つにあります。

元々二重の遺伝子は持っているのに、この2つに阻まれて一重になっている人が

居ます。

人間年齢を重ねると、余計な脂肪が落ちほっそりとしてきます。

子どもの頃は、顔がパンパンに張っていた人も、年を取ると頬がこけていくのを

見た事があると思います。

その過程でこの2つの原因が取り除かれ、突如として二重まぶたになる場合が

あります。

ですから、あなたも、実は後天性型である可能性があって、その場合はあっさりと

二重まぶたを手にできます。

今から、その方法をお伝えしていきます。

まぶたの脂肪除去

後天性の二重まぶたを目覚めさせるには、まぶたの脂肪と蒙古ひだを取り除く必要が

あります。

まぶたの脂肪を除去する方法を説明しますのでお読み下さい。

「まぶたの筋肉を強化し、血液の流れを促進させ、脂肪を燃焼させる」

1.眉を動かさずに3秒間、目を大きく見開いて下さい。

コツをつかむまで難しいと感じられるかもしれませんが、瞳に力を入れて、

目玉を奥に引っ込めるイメージを持ってもらえると良いと思います。

目を見開く時に眉毛が上がらないようにして下さい。

この運動はまぶたの筋肉を収縮状態に持っていく意味があり、眉毛が上がっていると、

筋肉が使用されていない事になります。

ゆっくりとと3秒間かけて、目を開いて下さい。

瞬発力で開かず、筋肉の動きを確認しながら、開いていきます。

2.眉を動かさず3秒かけて目を閉じて下さい。

顔中の筋肉を全て緩めるというイメージを持って、目を閉じていきます。

まぶたの筋肉を完全に弛緩させる働きがあります。

これもいきなりでは無く、ゆっくり3秒間かける事を忘れない下さい。

この1と2の運動を 5 回繰り返して下さい。

この運動は腹筋と同じ仕組みで、目を開くのが体を起こす運動、目を閉じるのが体を

寝かす運動にあたります。

筋肉の収縮と弛緩をゆっくり行う事で、筋繊維が破壊され、その後修復と発達を

繰り返し、強い筋肉が出来あがります。

筋肉は脂肪を燃焼する効果があります。

これからまぶたの分厚い脂肪を取り除いていくのに、大きな力となってくれます。

最初の内は目が痛くなるかもしれませんが、慣れて来るとスムーズにできるようになる

ので、ここでコツを覚えて、いつでもできるようにしておいて下さい。

続いて、マッサージに入ります。

まぶたが分厚いのは遺伝の要素が強いのですが、それはダイエットで減らす事が

できます。

生まれつき太りやすい人でも、ダイエットで痩せる事が可能なように、まぶたの脂肪も

努力で落とす事ができます。

その手助けとなるのが、先程お話したまぶたの筋トレです。

そして、これから話すのが直接まぶたの脂肪を燃焼させるマッサージになります。

1つ用意して欲しいものがあります。

スキンクリームかクレンジングオイルを用意して下さい。

油分を付ける事で、滑りをよくし、マッサージ自体の効果を上げます。

また、直接まぶたをマッサージしてしまうと、肌の弱い人はかなり荒れてしまう

可能性あります。

クリームを用意してもらったら、まずはお湯で顔全体を洗って下さい。

皮膚を温め、柔らかくする事で、脂肪を燃焼しやすい状態にします。

ここからいよいよマッサージに入ります。

まず、スキンクリームかクレンジングオイルをまぶたに塗って下さい。

量はまぶた全体に塗れるくらいで構いません。

今から2パターンのマッサージをお伝えします。

交互にやってもいいですし、自分に合ってると思った方だけをチョイスしてやって

もらっても構いません。

マッサージ1

1.握り拳をして、親指を突き出して下さい。

2.目頭に親指の腹を当てます。

3.眼球の境目をなぞるように目尻に向かって親指を滑らせます。

4.目尻の終わりまで指を滑らせます。

これを左右対称で行います。

5分を目安に、何度も繰り返して下さい。

このマッサージではまぶたを刺激するだけでなく、目頭から目尻にかけて溜まってる

脂肪を外に押し出す働きがあります。

脂肪をコメカミに押し出すというイメージで行ってみて下さい。

マッサージ2

1.目頭側に人差指を下方向から添えます。

2.まぶたの脂肪を押し出すように人差指を目尻の方へ移動させます。

3.人差し指を目尻の端で止めます。

4.人差指を目尻に置いたまま、中指を目頭に添えます。

5.人差し指動揺、まぶたの脂肪を押し出すように目尻の方へ移動させます。

6.人差し指とぶつかったら中指を止めます。

7.2本の指をこめかみに向かって流します。

こちらも左右対称に、5分目安で繰り返して下さい。

マッサージ1とマッサージ2でどちらが良いというような優劣はありません。

自分で試してみて、指とまぶたに合ってると感じた方を選んで下さい。

まぶたの筋トレとマッサージをどれだけ続けると二重まぶたになれるかは、

その人のポテンシャル次第となってしまいますが、ひとまず1週間続けてみて下さい。

蒙古ひだの除去

それでは次に、蒙古ひだを除去していきます。

いくら脂肪を除去しても、ぶ厚い蒙古ひだが横たわっていると、二重の遺伝子が

目覚めてくれません。

二重のラインは目頭付近が一番付きづらく、そこを邪魔する蒙古ひだは大敵です。

逆に言えば、蒙古ひだを取り除き、目頭にラインの入る余地ができれば、

後はオートマチックで全体にラインが入るようになります。

蒙古ひだの取り方は非常にシンプルです。

この写真を見て下さい。

両目頭を親指と人差し指でつまみます。前面に引っ張る感じです。

これを10分間、キープして下さい。

図を見てもらえるとわかりますが、目頭のお肉が露出していると思います。

これは蒙古ひだがはがれている状態です。

この状態を維持し続けていると、皮膚が引っ張られて、蒙古ひだが薄くなってきます。

私自身、昔は全くお肉が見えなかったのですが、今では自然体で見えるように

なりました。

蒙古ひだが取れると、二重とは関係なく、それだけで目の印象が強くなりますので、

正に一石二鳥の方法でもあります。

この蒙古ひだを取る作業も毎日続けて下さい。

脂肪除去と同じく、1週間が目処となります。

今回お伝えした脂肪除去の筋トレとマッサージ、そして蒙古ひだを取る作業を毎日、

律儀に行ってみて下さい。

あなたに二重まぶたの遺伝子が備わっているのであれば、これだけですぐに

二重を手にする事ができるようになります。

ただ、1週間続けてみても、その兆候が見られなかった場合、残念ながらあなたは

二重まぶたの遺伝子を持っていない事になります。

でも、安心して下さい。

二重の遺伝子を持たずとも、強力なクセ付けを行う事により、二重まぶたを手にする

方法があります。

それが、コチラになります。

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